宮崎県乙ヶ淵鉱山産 水晶&フォイト電気石 (Quartz & Foitite / Japan)
JPY2,900(USD18.44)
SOLD OUT
この商品は1点までのご注文とさせていただきます。
"水晶&フォイト電気石 (Quartz & Foitite)"
Locality: 宮崎県西臼杵郡日之影町乙ヶ淵鉱山
(Otogafuchi Mine, Hinokage Town, Nishiusuki District, Miyazaki Prefecture, Japan)
Size: 47mm x 40mm x 30mm
Weight: 29g
商品説明:
当産地に特徴的な、ポイントの中腹が膨れ上がった水晶クラスターを、ヨモギ色のフォイト電気石が苔の様に覆った宮崎県乙ヶ淵鉱山産の標本です。モコモコのフォイト電気石で出来たマリモの絨毯の様な一枚板を抱えた、贅沢で見応えのある標本です。
各鉱物の特徴:
<水晶(クォーツ/Quartz) - SiO₂ / Trigonal - >
肉眼で結晶の形状が確認できる石英のことを水晶といいます。実際には様々な種類や形状がありますが、透明度が高く六角柱状で三角形の錐面を持つのが一般的です。
<フォイト電気石 (フォイタイト/Foitite) - ☐(Fe²⁺₂Al)Al₆(Si₆O₁₈)(BO₃)₃(OH)₃OH / Trigonal - >
ナトリウムが欠落しアルミニウムが多くなった電気石で、マグネシウムが置換すると苦土フォイト電気石(Magnesiofoitite)となります。針状結晶の集合体で産出するのが一般で、ペグマタイトやスカルンに産出する鉄電気石や苦土電気石の外側が、フォイト電気石や苦土フォイト電気石になっているケースも多々見られます。
▲▼ フォイト電気石の苔だらけの湿地帯から、柔らかなラインの印象的な味のあるポイントが生えています。
▲▼ 統一感の無い絶妙な並びのポイントが、奥行きのあるとても豊かな表情を楽しませてくれます。
▲▼ 微細な針状のフォイト電気石が、柱面にもびっしりと生えています。球状のマリモの様な可愛らしい集合体も多く見られます。
▲▼ マリモ状のフォイト電気石が連なって薄板状になっています。緑豊かなフワフワ感が独特です。
▲▼ 今にも滑り落ちそうなマリモがへばり付いていて、何とも愛嬌があります。とても贅沢な名産標本です。
※下記事項を予めご了承の上お買い求めいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
・商品のサイズをよくご確認の上お買い求めください。なお、測定部分や測定方法により記載のサイズと若干の誤差の生じる場合がございます。
・画像中のミネラルタックやアクリルベースは商品に付属されません。
・商品画像につきましては、実物の色彩や質感の再現に努め、特殊な環境下で撮影した上で処理を加えております。また、お使いのデバイスおよびモニターの設定、環境等によっても色合いが異なって映し出されます。
・商品が傷付かないよう梱包には細心の注意を払わせていただいておりますが、天然鉱物の繊細で脆い特質上、輸送中のわずかな衝撃や揺れによって微細な結晶や粉末状の結晶の乖離が起こる場合がございます。商品の主要な部位以外の損傷による交換・返品はお受けできない場合がございます。
